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【Typescript】Typescriptを勉強する事になりました

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Typescriptを勉強する事になりました。

こんにちわ!Popoです。

この記事を読むと「TypeScriptて何?」が解決できます。

新しい仕事に着手する事になりました。

Javaのクライアント・サーバーのアプリケーションの開発案件です。

Javaのアプリケーションは運用・保守、プロジェクトの管理といった対応はいくつも行ってきましたが、開発作業は行ったことがありません。

そのため、ロジックを追う事はできるのですが、開発!する事は初心者と同レベルの状態です。😆

そんな私が、今回JavaやTypeScriptの案件を行う事になり、開発作業も少し行う事になりました。

これを機にJavaやTypeScriptのレベルを上げたいですね

これから案件が始めるという状況ですので、一緒に勉強していければと思っています。

TypeScriptて何?
JavaScriptと何が違うの?

こんな疑問が出てくると思います。

今回参考にさせていただいた記事になります。

目次

TypeScriptとは

特徴

まずは、「Typescript」て何?ですよね。

こんな表現をされている方がいます。

TypeScript→型付き

Javascript言語に、変数等の型を明確にした言語がTypescriptという事ですね。

ふ~ん?

そんな感じですよね😓具体的には!

const strWork = "AAAAA" 
let num = 100
var check = true
const strWork:string = "AAAAA" 
let num:number = 100
var check:boolean = true

objective-cからSwiftへの移行時も、この変更はありましたね!

メリット、デミリット

表にまとめてみました。

メリットデメリット
JavaScriptとの互換性がある
型と値が異なるとコンパイルエラーが発生するため、バグを防止できる
JavaScriptの知識があれば覚えやすい
利用者人口がまだ少ない
TypeScriptは日本語で読める情報が多くなく、学習に時間がかかる

私は、Swiftでアプリ開発はできます。

結構似ている部分が多くて取っ付きやすいですね!

TypeScript環境構築

はじめはやはり環境構築ですね。

Typescriptに必要な環境を準備してみましょう

Node.js

このNode.jsはプログラミング言語ではなく、「Javascript言語を対象としたオープンソースの実行環境であり、Javascriptの特徴を調整し、機能をアップグレードしたもの」というものになります。

インストールは簡単です。下記の3作業です。

  • インストーラーをダウンロード
  • インストーラーを実行
  • インストールの確認

インストーラーをダウンロード

Node.jsの公式サイトからWindowsインストーラ(.msi)をダウンロードします。

それそれのパソコン環境に合わせてインストーラーを選択します。

インストールダウンロードサイト
インストーラダウンロード

インストーラーを実行

インストーラーを実行します。

node.jsインストール①

チェックボックスにチェックして「NEXT」ボタン押下です。

node.jsインストール②

ダウンロード先はそのままです。「NEXT」ボタン押下です。

node.jsインストール③

こちらの画面もデフォルトのままで「NEXT」ボタンを押下します。

node.jsインストール④

ネイティブモジュール用のツールは必要ないのでチェックはつけません。

node.jsインストール⑤

インストール開始です。

node.jsインストール⑥
node.jsインストール⑦

インストール完了です。

node.jsインストール⑧

インストールの確認

コマンドプロンプトのコマンドで確認ができます。

バージョンが表示されればOKです。😊

Node –version

node.jsインストール⑨

VSCode

VSCodeは、Visual Studio Codeの略で、ソースコードの記述に使う高機能エディタになります。

こちらも簡単です。

  • VSCodeインストール
  • 日本語化

VSCodeインストール

VSCodeのサイトからインストーラーをダウンロードします。

「Visual Studio Codeをダウンロードする」をクリックします。

VSCodeインストール①

それそれのパソコン環境に合わせてインストーラーを選択します。

VSCodeインストール②
VSCodeインストール③

「同意する」にチェックをして「次へ」のボタンを押下します。

VSCodeインストール④

インストール先はそのままです。

VSCodeインストール⑤

ショートカット名はお好きな名前に変更してください。

VSCodeインストール⑥

追加タスクもデフォルトのままでいいと思います。

VSCodeインストール⑦
VSCodeインストール⑧

インストール開始です。

VSCodeインストール⑨

インストール完了です。簡単ですね😊

VSCodeインストール⑩

日本語化

こちらも簡単です。

まず、VSCodeを立ち上げます。そして、エクステンションメニューを表示させます。

下記赤枠の拡張機能を選択します。

エクステンションメニュー

下記の画面表示になります。

VSCode日本語化②

入力欄に「japan」と入力していただくと、先頭に「Japanese Language Pack for Visual Studio Code」が表示されます。

これをインストールするだけです。赤枠箇所を押下すればインストールが開始されます。

インストールが完了すると下記画面が表示されますので、左下の「Change Language and Restart」ボタンを押下して再起動させます。

VSCode日本語化④

日本語になっていますね。これで完了です。

VSCode日本語化⑤

まとめ

まとめ

まずは、Typescriptの環境構築についてお話してみました。

私もこれから勉強という事で、結構ワクワクしてます。

老眼で細かな文字がみえずらいえすが、、、、😆😆😆

なんとか頑張ってみたいと思います。

これからTypescriptを勉強していくという方は、一緒にレベルアップできればと思います。

それではまた!

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